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【名古屋】債務整理相談室TOP >  任意整理 >  任意整理後クレジットカードが使えるようになるまでの期間とは?

任意整理をしてから一定期間はクレジットカードが使えなくなる

  • 「任意整理をしたら一生クレジットカードは持てない?」
  • 「任意整理をした後、いつからクレジットカードが使える?」

任意整理をするとブラックリストに情報が載り、一生クレジットカードが使えなくなる、と思っている人もけっこういらっしゃいます。

しかし任意整理をしても、一生ブラックリストに載るわけではなく、一定期間が過ぎればまたクレジットカードが使えるようになります。

任意整理後、クレジットカードはいつから使えるようになるのでしょうか。また、クレジットカードを作る上で何か注意したほうがいいことはあるのでしょうか。

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任意整理をするといつからクレジットカードが使えなくなる?

クレジットカード

まず、任意整理をしたらどの時点でクレジットカードが使えなくなるのでしょうか。

任意整理の手続きを弁護士に依頼すると、弁護士がカード会社にこれから任意整理をしますという旨の受任通知を送ります。そうするとカード会社が信用情報機関に債務整理の情報を登録し、この時点でブラックリストに載ることになります。そこから和解成立すると、返済がスタートします。

ブラックリストに載った時点で、新しくクレジットカードを作ることはできなくなりますが、今持っているクレジットカードはいつまで使えるのでしょうか。

これはクレジットカード会社にもよります。もちろん、クレジットカードのカードローンを任意整理した場合は、カード会社に直接任意整理の情報が届くので使えなくなりますが、消費者金融や銀行のローンなどを任意整理した場合、カード会社がブラックリストを見て任意整理に気付くまでは少し時間がかかります。

時間がかかると言っても、カード会社によっては数週間毎にブラックリストをチェックしている会社もあります。金融機関がどのタイミングで信用情報機関に情報を登録するかにもよりますが、基本的には和解成立してすぐに使えなくなると思っておいたほうがいいです。

カード会社によっては、更新のタイミングで与信審査をし、その時にブラックリストをチェックするだけで、定期的にはチェックしていないところもありますが、あまり期待せず、任意整理したらすぐに使えなくなる可能性が高いと思っておきましょう。

ブラックリストはいつまで載る?

そもそもブラックリストと呼ばれる信用情報機関には、3種類あります。CIC、JICC、KSCの3つです。

カード会社や銀行によって提携している機関が違うため、CICに情報が載ってもJICCに加盟しているクレジットカード会社ならすぐにクレジットカードが作れるのでは、と思いがちですが、この3機関はそれぞれに情報を交換しあっています。ですので、1つに情報が載ると、他の機関でも情報が載ってしまいます。

任意整理の場合、基本的に登録期間は5年になります。金融機関が情報を登録したタイミングから5年間はブラックリストに載り、クレジットカードが作れないので、和解成立して返済がスタートしてから5年は作れないと思っておくといいでしょう。

ただ、CICでは、任意整理前に3ヶ月以上の滞納があった場合、借金の完済から5年後まで情報を残ることになります。もし任意整理前に3ヶ月以上の滞納をしたことがある人は、任意整理手続きをして完済してから5年間はクレジットカードを作ることができなくなります。

ブラックリストに載っているかは情報開示請求できる

自分がブラックリストに載っているかどうか、情報が消えたかどうかというのは、それぞれの信用情報機関に問い合わせることができます。CICとJICCは、直接窓口に行くか、郵送で申込むか、ネットでも申込みができます。

KSCは郵送申込みのみですが、どれも500円〜1,000円程度で申し込むことができます。

開示請求を申し込めばまだブラックリストに載っているか、もう削除されたかをハッキリさせることができるので、クレジットカードを作るタイミングの目安になります。

5年以内でもクレジットカードが作れることはある?

ネットなどで情報を見ていると、任意整理した後5年間経つ前にクレジットカードが作れた、という口コミを見て、5年以内でも作れると思っている人もいらっしゃいます。

これは、カード会社によっては、任意整理していてもすでに完済していて、収入も安定していれば審査に通す会社があるからです。ただ、あくまで完済していることが条件になります。まだ返済中、という場合は審査通ることはありません。

また、任意整理では過払金があればそれも請求します。返済期間が長かった場合や、かなり前に返済をしていた場合、過払金が発生している可能性があり、金額も大きい可能性があります。

もし過払金がかなり発生していれば、任意整理の手続きを始めたけれど、過払金請求によっては借金がチャラになることがあります。そういった場合は、実際にはブラックリストに載らないので、クレジットカードが作れることになります。

任意整理後にクレジットカードを作る時の注意点

任意整理後、ブラックリストから情報が消えていればクレジットカードを新しく作ることができます。ただ、少し注意しなければならないことがあります。

同じカード会社には申し込まない

一度任意整理によってクレジットカードが使えなくなると、ブラックリストからは情報が削除されても、カード会社自体が持っている「社内ブラック」には、まだ情報が残っている可能性が高いです。

また、グループ会社でも共有されている可能性が高いので、グループ会社のクレジットカードも作れないと思った方がいいでしょう。クレジットカード会社はたくさんあるので、別のカード会社に申込みをするようにしましょう。

一度にたくさん申し込まない

審査に通りたいと思うと、短期間で何社も申し込みたくなりますが、やめておきましょう。何社も同時に申し込むと、何かクレジットカードが作れない理由があってたくさん申し込んでいるのかもしれない、と疑われ、審査に落ちやすくなってしまいます。

審査に通るためには、1社ずつ申込みをするようにしましょう。

家族カードならすぐに作れます

クレジットカードには家族カードというものがあり、例えば旦那さんの名義でクレジットカードがあり、そのカードでクレジットカードを作るとすると、与信対象や支払いは全て旦那さんになります。もともとあるクレジットカードを、そのまま複数枚にしたようなものです。

家族カードであれば、クレジットカードの契約者が任意整理していなければ、家族カードを待っている人が任意整理をしても変わらず使えますし、任意整理語に新しく作ることもできます。もしブラックリストの情報が削除されるまで生活が不便、という人は、家族に頼んで家族カードを作ってもらうという方法があります。

また、デビットカードというものもあり、これは支払いをするとその場で預金口座から引き落としが行われ、クレジットカードとはまた別のものです。口座にお金がないと使えないですし、クレジットカードのようにカード会社が立て替えて先に払う、というわけではないので、ブラックリストに載っていても作ることができます。見た目もクレジットカードに似ているので、家族や友人の前で使っても違和感を持たれることはまずありません。

リボ払いなどもなく、使いすぎも防いでくれるので、任意整理後はしばらくデビットカードで生活するのもおすすめです。

まとめ

  • 任意整理をすると金融機関が信用情報機関に情報を登録し、ブラックリストに載ることになります
  • カード会社が与信審査や更新のタイミングでブラックリストに気づくと、クレジットカードが使えなくなります
  • ブラックリストに載るのは基本的に登録されてから5年間、任意整理前に3ヶ月以上の滞納があると、CICは完済してから5年間載ることになります
  • ブラックリストから情報が削除されれば、新しくクレジットカードを作ることができます
  • 同じカード会社やグループのカード会社は審査に落ちる可能性が高いので、別のカード会社を選びましょう

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