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任意整理したことは住民票や戸籍からバレてしまうか?

  • 「住民票や戸籍謄本から任意整理がバレる可能性もある?」
  • 「ブラックリストに載ることは住民票や戸籍に影響するの?」

借金の返済に困り任意整理をすることは、できる限り周りの方に知られたくないものです。

先に結論からお話ししますと、任意整理は手続きを行なっても住民票・戸籍謄本に記録が残ってしまうことはありません。

また、「官報」という政府が発行する文書にも掲載されないため、債務整理のなかでも最も周囲に知られにくい手続きといえます。

一方で任意整理は、他の債務整理同様、手続きを行うことで信用情報に傷がつく、いわゆる「ブラックリスト入り」をしてしまうため、クレジットカードの使用・作成ができなくなるなどのデメリットもあります。

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任意整理をしても住民票・戸籍謄本に記録されることはない

住民票

ご結婚、ご就職、お引越しなど人生のさまざまなイベントの手続きとして、住民票や戸籍謄本が必要となることがあります。

そのため、「任意整理をするとこれらの書類に記録が残って、ご家族や周囲の方に任意整理が知られてしまうのではないか」というご質問をいただくこともよくあります。

結論からいうと、任意整理を行なっても、住民票や戸籍謄本など公的な書類に記録が残ることはありません。

そのため、公的な書類からあなたが任意整理をしたことが知られてしまう恐れはないといえます。

任意整理なら官報に掲載される恐れもない

債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つがあります。

ちなみに、どの手続きを行なっても住民票・戸籍謄本などに記録が残ることはありません。

しかし、個人再生・自己破産は裁判所を通じて行う手続きなので、「官報」という政府が発行している報告文書にあなたの個人情報が掲載されてしまいます。

一般の方が官報に目を通す機会は限りなく少ないため、官報によって債務整理をしたことが知られる危険性はかなり低いですが、闇金業者からの勧誘が多くなるなどの弊害が生じます。

一方、任意整理は裁判所を通さず弁護士とカード会社の間だけで交渉が行われる手続きなので、官報にあなたの個人情報が掲載される恐れもありません。

住民票や戸籍謄本に載るかどうかを知りたい方は、任意整理が他者に知られることを懸念しているのではないでしょうか。

住民票や戸籍謄本に記録されない、そして官報にも掲載されない任意整理は、債務整理のなかで最も周囲の方に気づかれにくい手続きといえるでしょう。

任意整理をすると影響が出るもの

個人信用情報の「ブラックリスト入り」

任意整理を行なっても住民票や戸籍謄本に載ってしまうことはないということはご理解いただけたと思います。

しかし、任意整理を行うと個人信用情報に傷がつく、いわゆるブラックリストには載ってしまいますので、注意しましょう。

個人信用情報とはクレジットカードを持っている方の取引履歴、支払いの延滞情報、任意整理をはじめとする債務整理を行なった履歴(これを「事故情報」といいます)をまとめたもののことをいいます。個人信用情報は「信用情報機関」という組織が保持しており、カード会社は借金やカード作成の審査の際に、あなたの個人信用情報をみることができます。

そして、これらの情報を元に「この人にお金を貸しても良いだろうか」「クレジットカードの作成を認めて良いだろうか」などの判断をします。

任意整理を行うとあなたの個人信用情報に事故情報として記録され、さまざまなことが制限されてしまいます。

このことを「ブラックリストに載る」「ブラックリスト入り」などと呼びます。なお、実際に「ブラックリスト」というものが存在するわけではなく、あくまで俗称なので注意しましょう。

ブラックリストに載ると…?

ブラックリストに載ると、以下のようなことが制限されてしまいます。

<ブラックリスト入りすると制限されること>
・クレジットカードの使用・作成
・住宅・自動車ローンの締結
・携帯電話の分割支払い
・保証会社との契約が必要な賃貸物件の契約
・友人や家族の借金の保証人になること など

ブラックリストに載ると、個人信用情報の審査に通らなくなります。

そのため、お金を借りたり、後払いにしたりすることができなくなります。

具体的にはクレジットカードの使用・作成ができなくなることをはじめ、住宅、自動車、あるいは身近なところで携帯電話などを購入したい時に、ローンや分割支払いを指定できず、全て現金で購入しなければなりません。

また、家を借りる時に借りられる物件が制限されたり、お子様の奨学金など保証人を頼まれた際に引き受けられないなどの弊害もあります。

このような制限で困ることがないよう、任意整理を検討する際は「近々家や車をローンで買う予定がないか」「お子様が奨学金を利用する予定はないかなど」数年先の未来を一度考えてみるのも良いでしょう。

一度ブラックリストに載ったら、生涯載り続けるの?

任意整理でブラックリスト入りするのは5年間だけ

とはいえ、一度ブラックリストに載ったら生涯載り続けるわけではありません。

任意整理の場合、利息免除後の借金残高をきちんと返済していれば、5年でブラックリストから外れることができます。

そのため、任意整理を行なったからといって、一生クレジットカードが持てない、家や車のローンを組めないというわけではありません。

まとめ

  • 任意整理を行なっても住民票・戸籍謄本に記録が残ることはない
  • ・任意整理の場合、官報に掲載されることもない
    ・最も周囲の方に知られにくい債務整理といえる

  • しかし、任意整理を行うとブラックリスト入りするので注意
  • ・ブラックリスト入りとは、あなたの個人信用情報に傷がつくこと
    ・個人信用情報に傷がつくとクレジットカードの使用・作成、住宅・自動車ローンの締結などができなくなる
    ・任意整理の場合借金をきちんと返済すれば、5年でブラックリストから外れる

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