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【名古屋】債務整理相談室TOP >  債務整理 >  主婦でも債務整理できるのか?家族にはバレる?

主婦が債務整理する時の注意点

  • 「専業主婦でも債務整理はできるのかな?」
  • 「主婦が債務整理するときに、注意点があれば知りたい」

主婦の人で、ギャンブルやショッピングなどが原因で借金を抱えてしまう方が少なくありません。

仕事をしていて、夫の給料以外に収入があれば良いですが、専業主婦で借金問題を抱えてしまった人はどうしたらよいか迷ってしまうでしょう。

まず、債務整理をする上で重要になってくるのが借金を返済する能力ですが、状況によっては主婦でもこの条件をクリアすることが可能です。

今回は、主婦が債務整理をすることは可能なのか、また、主婦が債務整理をする場合はどういった点に注意すればよいのかについて説明していきましょう。

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主婦でもできる債務整理、できない債務整理

主婦とクレジットカード

債務整理とは、借金が膨らんでしまい、現状のままでは返済が困難になってしまった人の救済手段です。方法としては、借金のカットや減額、利息のカットなどをすることで借金問題を解決していきます。 債務整理には以下の4種類があります。

  • 任意整理
  • 特定調停
  • 個人再生
  • 自己破産

この中で、収入がない専業主婦でも手続き可能なものが任意整理、特定調停、自己破産のいずれかになり、個人再生は専業主婦では利用することができません。

任意整理と特定調停について

任意整理と特定調停は、カード会社(クレジットカード会社・消費者金融・銀行)と、あなたの和解によって進める手続きで、借金の利息や遅延損害金をカットすることで返済の負担を軽くしていきます。

このように、効率的に完済を目指すことが可能な任意整理と特定調停ですが、手続き後も返済義務が残るので、収入がないと手続きを進めることができません。しかし、毎月の返済は夫の収入から捻出しても問題ありませんので、収入がない専業主婦でも手続き可能です。

自己破産について

自己破産は、財産が差押えられる代わりに、借金をゼロにすることができる手続きです。借金がゼロになるので、手続き後に収入がある必要はなく、専業主婦でも手続きは可能です。

しかし、財産が没収されることにより家族に迷惑をかける可能性があるので、そのリスクを許容できる人でないと難しいと言えるでしょう。

個人再生について

個人再生は借金を1/5(または100万円)まで減額できる手続きで、残った借金を3~5年で返済していきます。住宅ローンも返済しながら進められるので人気の手続きです。

しかし、個人再生は免責のハードルが高く、安定収入が見込める人でないと利用することができません。そのため、収入の無い専業主婦では利用することができないのです。もちろん、主婦でも定職に就いていて安定収入があるのであれば、利用することは可能性ですので頭に入れておきましょう。

家族にバレずに債務整理はできるのか?

貸金業法の改正に伴い、利用者の年収によって貸せる金額を制限する「総量規制」が導入されました。

この改正が導入されたことにより、現在は専業主婦がキャッシングをするのは難しい状況です。中には、総量規制の制限がかからないキャッシングも存在していますが、基本的には専業主婦によるキャッシングは難しいのが現状です。

とは言うものの、総量規制がかかる以前は、専業主婦であっても借金をすることができたので、独身時代などに作った借金をそのまま抱えているケースも少なくはありません。総量規制がかかる前は、専業主婦が、ギャンブルや投機、ショッピングなどの浪費で借金を膨らませたりもしていたのです。

家族に借金を隠している主婦は少なくない

本来であれば、借金をしたら夫に相談して完済してもらえるのが理想的なのですが、生活が困窮していたり、住宅ローンを抱えていたりすると家計に余裕もなく、結局一人で悩みを抱えている主婦も少なくありません。

もし、夫に悩みを打ち明けてしまったら、最悪離婚の原因にもなり得るので、誰にも相談することができないのです。

しかし、専業主婦の人がそのまま一人で悩んでいても借金問題は解決することができませんし、そのまま滞納を放置してしまえばカード会社の取立ても行われるので、いずれは家族に借金がバレてしまうかもしれません。

家族にバレにくい手続きは任意整理

しかし、債務整理の中には家族にバレにくい手続きも存在します。
それは「任意整理」です。

任意整理は財産を没収されることもなく、さらにカード会社からの取立てを止めることができるので、よほどのことが無い限り家族にバレることはありません。

また、弁護士や司法書士とのやり取りも、事前に相談しておけば、メールや携帯電話でのやり取りにしてもらえるので、郵送物や固定電話が原因でバレるというリスクを回避することが可能です。

ただし、任意整理は手続き後も返済の義務が残りますので、無収入では手続きできません。

とは言うものの、夫の収入から返済していくことも可能なので、家計を切り盛りしている主婦であれば問題なく切り抜けられるでしょう。実際、夫の収入からバレずに返済をしているケースもあります。

家族にバレてしまうケースとは?

家族や夫にバレにくい任意整理ではありますが、それでもバレてしまうケースもあります。

用途が不明な支出が続く

家計を夫に内緒で管理できる環境であれば問題ありませんが、そうでなければ夫にとって用途が不明な支出が続くことになるので、バレやすいといえるでしょう。

とは言うものの、基本的には主婦が家計を切り盛りしているケースが多いので、この理由でバレるケースはそう多くはありません。

ブラックリストが原因でバレる

債務整理をすると、ブラックリストに載ることになってしまいます。

なお、ブラックリストという表現は俗称で、実際には信用情報機関に事故情報(債務整理をしたという情報)が載ることを指しています。

そして、ブラックリストに載ると、5~10年は新たにカードを作ったり、手持ちのカードを利用したりすることができないので、これが原因で家族にバレることも考えられます。

具体的には、家族があなた名義の家族カードを持っている場合です。

もし、あなた名義の家族カードを家族で使っている場合は、あなたのカードがブラックリスト入りしたことが原因で制限されてしまうためです(カードの更新時や与信時)。

その他、あなた名義のクレジットカードで公共料金などの引き落としをしている場合なども要注意です。事前に支払い方法を変更して誤魔化しきれればよいですが、変更した理由を疑われたらバレてしまうかもしれません。

ちなみに、ブラックリストに載ったとしても、家族や子供の信用情報に影響を及ぼすことはありませんのでご安心ください。

また、あなたがブラックリスト入りしているかどうかを、家族が勝手に調べること(信用情報機関に開示請求すること)もできませんので、この点もご安心いただいて大丈夫です。

専業主婦が債務整理する際の注意点

専業主婦が債務整理をする場合に注意すべきポイントについてみていきましょう。

家賃や公共料金を妻のクレジット払いにしている場合

家賃や公共料金を妻のクレジット払いにしている場合も要注意です。債務整理をすることで、ブラックリスト入りするため、あなたのクレジットカードは使用できません。

そのため、もしそのまま放置してしまうと、いずれは支払いができなくなってしまいます。このような事態を避けるため、債務整理をしたのであれば、支払い方法を変更しければなりません。

子供が奨学金を受ける場合

子供が進学する際に奨学金を受けることもあるかもしれません。子供が奨学金を受ける場合は、基本的には親が連帯保証人になる必要があるため、債務整理をしてブラックリスト入りしていると審査に通らず、奨学金が受けられなくなる可能性があります。

とは言うものの、この点についてはケースバイケースで、審査に通ることもあります。また、代わりに夫に連帯保証人になってもらうか、「機関保証制度」を利用することで奨学金を利用することができるでしょう。

なお、機関保証制度とは日本国際教育支援協会が保証する制度のことで、一定の保証料の支払えば連帯保証人および保証人不要で奨学金を利用することができます。

自宅の名義が家族と共有になっている場合

専業主婦が、夫と共有の名義でマイホームを所有している場合があります。

自己破産をする場合は、たとえ共有財産であっても、マイホームのあなた名義の部分は差押えの対象になってしまいます。

まとめ

  • 専業主婦が任意整理や特定調停をするのであれば、夫の収入から返済していく必要がある
  • 自己破産も専業主婦でも手続き可能だが、財産が没収されるリスクを許容する必要がある
  • 個人再生は安定収入がないと免責が認められないため、専業主婦は利用することができない
  • 任意整理は財産を没収されることはなく、カード会社からの取立てを止めることもできるので、よほどのことが無い限り家族にバレることはない
  • 債務整理をするとブラックリストに載るので、家族カードを使っている場合や、生活費の引き落としを妻名義のカードにしている場合にバレる恐れがある
  • 専業主婦が債務整理をする場合、夫の給与明細や源泉徴収票が必要になりバレる恐れがある
  • 債務整理後に住宅ローンを組む際は、妻が連帯保証人にならなければならないので審査落ちする可能性が高い
  • 子供が奨学金を受ける場合は、親が連帯保証人にならなければならないので、審査落ちする恐れがある
  • 自宅の名義が家族と共有になっている場合に自己破産すると、妻名義の部分が差押えられる

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